人間戦ならではのトラップ配置

3dsマリオカート7極限攻略データベース
Wi-Fi対戦は相手が人間ですので、障害アイテムの使い方は、グランプリと全く変わってきます。



バナナやにせブロックなどの障害アイテムは、相手が人間であることを踏まえて有効に活用しましょう。

まず挙げられるのは、視覚的に見えにくい場所に置くことです。
アイテムブロックの直後に置いておくと、アイテムブロックが邪魔で障害物が見えなくなります。
ダッシュ板の上にバナナを置けば、色が同じ黄色なので見えにくくなります。
カーブの内側が壁になっているコースでは、カーブを曲がり終えた直後も見えにくいです。
こういった置き方はコンピューター相手では効果がありませんが、人間相手には威力を発揮します。

あるいは、1周目の動きを見てから置く作戦も有効です。
多くの人は3周ともほとんど同じようなコース取りをしてきます。
つまり、1周目に通った場所は2周目にも通る可能性が高いわけです。

自分の置いた罠がなかなか他の人に引っかからないと思っている人は、置き場所に工夫が必要です。
何も考えずに適当に置いただけでは、コンピューターより頭のいい人間には通用しませんし、
そもそも自分が走っているルートに置くわけですから次の周で自分にとっても邪魔になってしまいます。